LED使用上の注意
【LED全般 装着時の注意事項】・高輝度SMDの為、長時間直視しないでください。目を痛めます。
・指定使用用途以外に使用しないでください。
・商品説明が無い限り、全品12V専用品です。10V〜15Vまでの電圧下でご使用をお願いします。
・運転の妨げとなりますので、ルームランプは走行中に点灯しないでください。
・発光面を手で触らないで下さい。破損の原因になります
・発送前に全点数点灯確認を行っております。が、車両装着前に必ず今一度点灯確認をお願いいたします。
・両面テープ付きの物は必ず点灯確認を行ったのちに両面テープを剥がしてください。
・分解、基盤への加工などをしないで下さい。
・無極性設計のLED以外は+−極性があります。点灯しない場合は、逆接続を試してください。(短時間であれば破損しません)
・商品の初期不良1週間は交換対応いたしますが、以降のクレームについては、一切対応できません。
【D:5で複数のルームランプ用LEDを装着されている方へ】
三菱車の比較的高年式車は、ETACS(CPU)にて車両全体の電流量を管理しています。多くのLEDを装着されている場合、キーオフ状態でルームランプを一か所のみ点灯すると、回路全体の消費電流量が少ないため、球切れ状態だと誤認してCPUが電流を制限して点灯不良を引き起こすことがあります。
また、各回路には待機電力が供給され、そのため微弱電流でも反応してしまうLEDチップは微発光現象を引き起こしてしまうことがあります。
この状態でも実際に流れる電流量は電流計でも測定不能なほど微弱なものです。この現象をなるべく発生させないようにLED毎に電流量を調整して対応しております。が、使用数量や種類、使用状況によりこの現象が現れてしまいます。この場合は、ルームランプのスイッチを個別にOFFにするなどして対応してください。
点滅や、薄光点灯などの減少が気になる場合は、キーをACC位置で使用されるか、複数のランプを同時に点灯することで対応してください。
【ハイマウントストップランプ装着時の警告灯点灯対策】
ハイマウントストップランプのみの装着では何ら問題ございませんが、テールランプのスモール&ストップランプを社外のLEDバルブに交換されている場合、電流量が少なくなり過ぎてメーター内のABS警告灯が点灯したり、フューズ切れを起こす場合があります。対処方法としてはハイマウントストップランプのノーマルバルブを二個ノーマルに戻すか、テールランプのバルブをノーマルに戻すことで対応可能です。
【H8やH11バルブを装着される場合の注意事項】
タワー型LEDは光源が複数になるため、充分な光量を反射することができない場合がございます。実際の照射性能はノーマル基準以下となります。ドレスアップ商品であるとご理解ください。
またH8バルブをコーナリングランプとして装着する場合、シェード(遮光板)にバルブのタワーの先端が接触することがあります。
その際には、バルブ取り付け穴からドライバーなどを差し込んで、遮光板を少し動かして調整してご使用ください。接触したままご使用になりますと、ショートの原因や思わぬトラブルになります。必ず接触しない位置でご使用ください。
また、純正バルブを外す際には、元の取り付け方向や角度を必ず確認の上、バルブ台座を外してください。取り付けの際に方向が分からず、無理やり装着しようとして、しっかり装着できなかったり、発光面を傷付けたり、破損するケースが見受けられます。バルブは優しく扱いましょう。
コーナリングバルブとして装着しヘッドライトを点灯すると、待機電力が発生しコーナリングバルブのLEDチップが微少な電力にて薄光点灯したり、微光点滅したりしますが、僅かな光の為機能には差し支えありません。また、その際に流れる電流量も微々たるものですので問題はございません。気になる方はご購入をお控えくださることをお勧めします。














