GOQBUTO Q&A
DDR-15から帰ってみると、GOQBUTOについての質問が4件ほど寄せられていました。内容としては、車検時の対応と今後のバリエーション、何故か(?)来年の発売時期の問い合わせでした。以前にも下記のような記事をこのブログに掲載していましたが、アクセスできなかったようですので、ここど再度書き足して掲載いたします。 -------------------------------------------------- GOQBUTOについて質問を受けますので、ここで公開してみます。 私たちは商品を理解していますし、現場で取り付け方ももちろん理解していますから、「あったりまえじゃん!」って、思っても、よくよく考えてみると、オーナーさんの不安が理解出来ました。 この記事を参考に、購入をご検討いただければ幸いです。
Q:「GOQBUTOをノーマル車(ノーマル車高)に装着出来ますか?」
A:「問題なく装着できます」 画像のようにマッチングも問題ありません。
Q:取り付けは難しいですか?
A:個人のスキルにもよりますが、10mm 14mm 17mmのスパナと、六角レンチ ドライバーなどがあれば、多く見ても30分から1時間で装着可能です。出来れば、2人以上で作業をお願いします。
Q:取り付けに車体側の加工は必要ですか? 2WDへの装着は?
A:4WD/2WD(2000ccを含む)を問わず、標準ボディーであれば、加工なしで取り付けできます。純正フロントアンダーガードバー装着車は外さないと装着できません。また、フロントタイダウンフックに他社のガード類装着の為のボルト類が着いている場合は、同時装着不可能な場合があります。
ローデストへ装着した例もございます。【要加工】
Q:取り付けたままで車検は受検可能ですか?
A:装着した状態で120mmほど全長が長くなりますので、受検の際には構造変更の申請が必要です。また、過去に何台も構変申請実績があります。
Q:取り付けるとすぐに構造変更を申請しないといけませんか?
A:ルーフキャリアやリアラダーなどと同様に、指定部品扱いですので、装着=構造変更申請ではありません。上記質問と同じく受検の際には構造変更の申請は必要です。
Q:ほっといても錆びませんか
A:本体はステンレススチール製ですが、下部のブラケット部は鉄製ですので、どうしても錆が発生します。また、本体表面もバ不ポリッシュフィニッシュとしているため、雨ざらしで放って置くと、ステンレス表面特有の酸化物痕が発生しますので、なるべく定期的にクリーナーワックスなどでの手入れをお願いします。
Q:外部突起部規制はクリアされていますか?
A:外部突起規制についてはもちろん基準をクリアできています。が、外部突起規制自体が10年先まで実質的に基準適応が見送られたため、車検など問題なく対応することが出来ます。
Q:「極黒」の粉体塗装とはなんですか?耐久性は?
A:ポリエステル系の粉状の塗料を、静電密着させて均一で厚みのある塗膜にし、180℃の窯で30分ほど焼いて表面に密着させる塗装方法です。下記参照 http://minkara.carview.co.jp/userid/310715/car/0/1041777/note.aspx
Q:フォグランプを取り付けたいのですが?
A:購入された皆さんは、スキッドプレートの上方のカールさせてパイプ状に見せている面に、ドリルなどで穴を開けて、裏から当て板を追加して装着していらっしゃるようです。が、当方では、冷却性能などの面からあまりお勧めはしていません。よって、自己責任での装着をお願いしております。装着可能なフォグランプ本体の直径は、200Φまでです。
Q:アプローチアングルが犠牲になるのでは?
A:もちろんアプローチアングルは多少犠牲になります。が、通常皆さんが走行する一般公道などで、支障が出るようなことはまず考えられません。なるべくクリアランスを稼ぐ為に、本体下部のパイプ形状を楕円にしているのもデザインと実用性を考えての事です。
Q:グリルガード形状の物は発売の予定はありませんか? A:いわゆるカンガルーバンパーですが、人身事故時の致命傷となり得る可能性から発売の予定はございません。 以上、主な質問についての回答を記してみました。 11/16時点で「GOQBUTO」+「極黒」合計 残り4本となっています。 よっしゃー!俺も買うたろ!って思った方は、こちらから(爆)














